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ナフプリオン ナフプリオン Návplion

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナフプリオン
ナフプリオン
Návplion

ナフプリオ Návplioともいう。古代ギリシア語読みではナウプリオン Nauplion。ギリシアペロポニソス半島東部の都市。エーゲ海アルゴリコス湾の湾奥に位置する。古代に北西のアルゴスの外港として繁栄。

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世界大百科事典内のナフプリオンの言及

【アルゴリス】より

…ギリシア本土の南部,ペロポネソス半島北東部に位置し,東西はサロニコス湾とアルカディア山地に,また南北はアルゴリコス湾とコリントス地方とに挟まれた,半島状の地方。現在は1県をなし,県都はナフプリオンNávplion(古名ナウプリア)。古代ギリシア史の最古期にあたるミュケナイ時代には,政治・文化の先進地帯として栄えた。…

【ナウプリア】より

…人口1万1000(1981)。現代ギリシア語ではナフプリオンNávplion。アルゴリス湾に面する海港で,アルゴリス平野の野菜や果物の積出港。…

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