ヌクヒバ島(読み)ヌクヒバトウ

デジタル大辞泉の解説

ヌクヒバ‐とう〔‐タウ〕【ヌクヒバ島】

Nuku Hiva》南太平洋、フランス領ポリネシア、マルケサス諸島の主島。火山島で地形は険しく、最高峰テカオ山(標高1224メートル)をはじめ鋭い尖峰が連なる。周囲に寒流が流れ、サンゴ礁は発達せず、複雑に入り組んだ海岸線に囲まれる。捕鯨船の水夫だったメルビルが、同島での体験をもとに「タイピー」を執筆した。中心地は南岸のタイオハエ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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