ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハイダ族」の意味・わかりやすい解説
ハイダ族
ハイダぞく
Haida
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…これらの豊富な食糧資源に基づいて,社会的序列を重視する階層社会が発達し,トーテム・ポール,銅板紋章,仮面,木彫品にみられる独特の芸術様式が発達していた。ヌートカ族,ハイダ族,クワキウトル族,トリンギット族,ツィムシャン族などが代表的な部族である。
[カリフォルニア文化領域]
カリフォルニア州北部から南部にかけての地形はコースト・レーンジズ(海岸山脈)とサン・ホアキン川およびサクラメント川の河谷に特徴づけられる。…
…文様は幾何学的な線や図形,動植物などの具象的図柄,文字など多岐にわたる。北アメリカのハイダ族ではカミナリチョウ(サンダーバード),ハイイログマ,オオカミ,タラなどトーテムの動物が描かれた。通例,身体の露出度の高い民族に全身的文様がよく見られるのだが,入墨の精緻な発達を見た日本でも,全身に及ぶ華麗な図柄が彫られることがある。…
※「ハイダ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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