コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハイパー ハイパー hyper

翻訳|hyper

3件 の用語解説(ハイパーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ハイパー(hyper)

過度の、超越した、の意を表す。多く複合語の形で用い、「スーパー」よりも強意。「ハイパーインフレーション」「ハイパーソニック(=極超音速)」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

ハイパー

正式社名「株式会社ハイパー」英文社名「HYPER Inc.」。卸売業。平成2年(1990)「ハイパーコンセプション株式会社」設立。同21年(2009)現在の社名に変更。本社は東京都中央区日本橋堀留町。OA機器オフィス用品販売会社パソコンが主力。ほかにソニー半導体が主力。サーバー液晶モニター液晶プロジェクタービジネスソフトウェアなど。JASDAQ上場。証券コード3054。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ハイパー【hyper】

外来語の上に付いて複合語をつくり、度を超した、極度の、などの意を表す。普通「スーパー」よりも高い程度を意味する。
コンピューター上で、テキストなどの情報が同一線上にあるのではなく、多重に結びつけられているさまをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ハイパーの関連キーワードダイイチハローズマツヤコージツハイマックスメガネスーパーオムエルしんわマルヤスエトー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ハイパーの関連情報