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ハテルマカズラ(波照間蔓) ハテルマカズラ Triumfetta repens

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハテルマカズラ(波照間蔓)
ハテルマカズラ
Triumfetta repens

シナノキ科の常緑性つる植物東南アジアの熱帯と太平洋諸島の海岸に生じ,日本では八重山群島をはじめ,琉球列島南部の島々の海浜砂地に自生がある。茎の基部は低木状に木化する。砂上をはう枝はよく分枝し,1~2cmの柄のある葉を互生する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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