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ハンフォード核施設 ハンフォードカクシセツ

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デジタル大辞泉の解説

ハンフォード‐かくしせつ【ハンフォード核施設】

米国ワシントン州南東部にある軍用原子力施設。1940年代に建設され、1987年まで核兵器用のプルトニウムを製造。その間、大量の放射性廃棄物を放出し、周辺の環境を汚染。土壌の除染や地下水の浄化などが行われている。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ハンフォード核施設

1943年に建設が始まったワシントン州東部にある施設。広さは約1500平方キロメートル。「B原子炉」で作られたプルトニウムが材料となり、長崎に原爆が投下された。原子炉は冷戦末期の87年まで稼働。核燃料からプルトニウムを取り出す過程で生じた泥状の汚染水が多くの地下タンクに保管されている。

(2014-01-31 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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