バダーリー遺跡(読み)バダーリーいせき(その他表記)al-Badārī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バダーリー遺跡」の意味・わかりやすい解説

バダーリー遺跡
バダーリーいせき
al-Badārī

エジプトのナイル河畔,カイロ南方約 345kmにあるバダーリーで発掘された古代エジプトの遺跡ターサ文化に続く上エジプト,金石併用時代のバダーリー文化標準遺跡。赤色磨研で口縁部が黒い黒頂土器,動物装飾の骨角器および土器銅器 (小玉) の出現特色とする。前 3700年頃ナカダI期文化 (アムラー文化 ) に移行

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む