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バルテルミ・サンティレール Barthélemy Saint-Hilaire, Jules

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バルテルミ・サンティレール
Barthélemy Saint-Hilaire, Jules

[生]1805.8.19. パリ
[没]1895.11.24. パリ
フランスの哲学者,政治家。 1825~28年大蔵省に勤務し,その後ジャーナリストを経てアリストテレス全集の翻訳 (35巻,1835~95) に着手。 38年コレージュ・ド・フランスの古代哲学教授。 39年道徳政治学アカデミー会員。 48~51年セーヌエオアーズ選出の下院議員。その後きこりをし,『学者たちの新聞』で働き,55~58年 F.レセップスのスエズ運河事業に参加。 69年から議会に復帰してナポレオン3世と対立。著書『フランシス・ベーコン研究』 Etudes sur François Bacon (90) ,『V.クーザン,生涯と書簡』 Victor Cousin,sa vie et sa correspondance (3巻,95) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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