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パキエ Estienne Pasquier

世界大百科事典 第2版の解説

パキエ【Estienne Pasquier】

1529‐1615
フランス歴史家法律家。フランスやイタリアの大学でおもに宗教改革派寄りの教授から法学を学び,1549年パリ高等法院付き弁護士となり,大きな訴訟事件における弁論により名声を確立。その一方,早くから歴史や文学に強い関心を抱いて資料を収集,またロンサールらの詩人や作家と親交を結んで,自らも詩や散文作品を試みた。宗教戦争期の法曹人として自らはカトリック信仰のうちにとどまりながらも,広い視野に立って信仰の自由を説き平和と寛容を訴えた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

367日誕生日大事典の解説

パキエ

生年月日:1767年4月21日
フランスの政治家
1862年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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