…果肉から採った油をパーム油と呼びマーガリン,セッケンの原料とするほか切削油,さび止め油などにも使われる。種子から採った油はカーネル油(パーム核油palm kernel oil)と呼び,パーム油とは成分や物理特性が異なる。マーガリン,セッケンの原料とする。…
…マーガリン,ショートニングのほか,インスタント食品の揚油などにされる。(12)パーム核油(カーネル油) アブラヤシの果実の核を原料とするもので,チョコレート,アイスクリームなどの業務用加工に用いられる。(13)カカオ脂 カカオ豆を原料とするもので,カカオバターともいう。…
…カロチンを含み橙黄色に着色し,特徴ある芳香をもつ。アブラヤシの果実の種子(核)から取る油のパーム核油とは性質が異なっている。主産地はマレーシア,インドネシア,西部アフリカ。…
※「パーム核油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...