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ヒオス島 ヒオスとう Nísos Khíos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒオス島
ヒオスとう
Nísos Khíos

ギリシア,エーゲ海東部の島。南北に細長い島で,トルコ西岸沖約 10kmに位置する。中央部を脊梁山脈が縦走し,最高点 1297m。中部東岸に中心都市ヒオスがある。ホメロスが住んだといわれる島で,その叙事詩を歌い広めた吟遊詩人ホメリダイの出身地として知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ヒオス‐とう〔‐タウ〕【ヒオス島】

HiosΧίος》ギリシャ、エーゲ海東部の島。中心地はヒオス。東ローマ帝国最盛期に建てられたネアモニ修道院があり、1990年に「ダフニ修道院群、オシオスルカス修道院群及びヒオス島ネアモニ修道院群」として世界遺産文化遺産)に登録された。キオス島シオス島

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