…日本では本州の中部以南から琉球諸島にかけて,海岸近くの草地や荒地に時々見られる。本種に似て少し小型で,穂が細いヒゲシバC.radiata Swartzは1895年熱帯アメリカから小笠原諸島に入ったが,現在では関東以西の近海地にオヒゲシバとともに帰化している。和名鬚芝(ひげしば)は長い芒と毛のある穂に由来し,男鬚芝は大型のヒゲシバの意味である。…
※「ヒゲシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...