ヒトゲノム計画(読み)ヒトゲノムケイカク

デジタル大辞泉 「ヒトゲノム計画」の意味・読み・例文・類語

ひとゲノム‐けいかく〔‐ケイクワク〕【ヒトゲノム計画】

ヒトゲノム解読・研究するための国際的計画ヒトDNAデオキシリボ核酸)の塩基配列を解析し、個々遺伝情報が組み込まれている場所を解明することにより、遺伝子地図を作成する。米国などで国家プロジェクトが組まれたほかHUGOヒューゴヒトゲノム国際機構)などの国際組織が発足した。2003年4月に解読完了。今後は、作成した地図をもとに、病気に関する遺伝子情報を医療に生かすことなどが期待されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む