ビルイェル・マグヌッソン(その他表記)Birger Magnusson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ビルイェル・マグヌッソン
Birger Magnusson

[生]1280
[没]1321
スウェーデン王 (在位 1290~1318) 。マグヌス1世の子。成年に達し親政 (02) 後,弟エーリック・マグヌッソン内戦を繰返し (06~10) ,1317年彼を投獄,獄死させた。復讐のために蜂起した貴族たちによりデンマークに追放され,亡命 (18) 。 19年エーリックの遺児マグヌス・エーリックソン (マグヌス2世) が王位についた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む