フェーエットビル(その他表記)Fayetteville

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フェーエットビル」の意味・わかりやすい解説

フェーエットビル
Fayetteville

アメリカ合衆国,ノースカロライナ州南東部の都市。ケープフィアー川の航路終点にあたる。 18世紀前半に発足した2つの村が合併して 1783年に成立地名フランスのラ・ファイエット侯爵にちなんで命名され,89~93年には州都であった。現在,市の主要産業は繊維木製品付近にフォートブラッグ,ポープ両空軍基地,フェーエットビル州立大学がある。人口 20万564(2010)。

フェーエットビル
Fayetteville

アメリカ合衆国,アーカンソー州北西部の都市。オザーク高原にある住宅地で,農業養鶏などが主産業。アーカンソー大学 (1871創立) ,女子教育の名門校ソフィアソーヤー女子専門学校 (1839) がある。南北戦争激戦地一つ。人口4万 2099 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む