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フォルタン気圧計 フォルタンきあつけいFortin barometer

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フォルタン気圧計
フォルタンきあつけい
Fortin barometer

フランスの J.フォルタンのつくった代表的水銀気圧計。上部にトリチェリの真空をもつガラス管に水銀柱立ち上がり,下部の水銀だまりは革袋製で,ねじを回して水銀面を目盛りの基準点(象牙針の先)に合わせる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

フォルタン‐きあつけい【フォルタン気圧計】

気圧計の一。真空ガラス管中の水銀柱の高さによって気圧を測定する水銀気圧計のうち、下部の水銀槽が皮製の袋になっているもの。袋をネジで押し上げたり戻したりすることによって、液面の高さを広範囲に補正できる。フォルタン型水銀気圧計

出典|小学館
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