コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フォンセカ湾 フォンセカわん Golfo de Fonseca

2件 の用語解説(フォンセカ湾の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フォンセカ湾
フォンセカわん
Golfo de Fonseca

中央アメリカ中部,太平洋岸にある湾。北西はエルサルバドル,北東はホンジュラス,南東はニカラグアに囲まれ南西に開口する。奥行約 50km,最大幅は約 80kmであるが,エルサルバドルのアマパラ岬とニカラグアのコシグイナ岬にはさまれた湾口の幅はわずか 30kmの遮蔽された湾で,湾内にはティグレ,サカテグランデ,メランゲラなどの島がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フォンセカ湾
ふぉんせかわん
Golfo de Fonseca

中央アメリカ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアに囲まれ、太平洋に面する湾。湾の奥行50キロメートル、幅82キロメートル、湾口18キロメートル。湾岸は出入りに富み、湾内にはいくつかの島があり、太平洋の荒波を防御している。主要な港湾はエルサルバドルのラ・ウニオン。[栗原尚子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フォンセカ湾の関連キーワード中央アメリカ中央アメリカ連邦ニカラグアパナマ地峡オレゴンシヌック中央アメリカ海溝ワシントン[州]イラス[山]中央アメリカ機構

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone