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ブールバール 〈フランス〉boulevard

大辞林 第三版の解説

ブールバール【boulevard】

広い並木道。大通り。ブールバード。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のブールバールの言及

【並木】より

…ベルサイユ宮殿などフランスのバロック式庭園では,園内に直交あるいは放射状に配したビスタvista(見通しの軸線)を強調してみせるため,主軸線の両側に樹木を密植して暗緑色の樹木の壁をつくり,これをボスケbosquetと称した。 並木や花壇を設けた公園風の都会の大通りはブールバールboulevardと呼ばれるが,もとは都市を囲む城跡を撤去した跡地などに植林し,幅広い並木道としたのが始まりである。ウィーンのリング,パリのシャンゼリゼが著名。…

※「ブールバール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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