プラナコンキリ歴史公園(読み)プラナコンキリレキシコウエン

デジタル大辞泉 「プラナコンキリ歴史公園」の意味・読み・例文・類語

プラナコンキリ‐れきしこうえん〔‐レキシコウヱン〕【プラナコンキリ歴史公園】

Phra Nakhon Khiri Historical Park》タイ中南部の都市ペッチャブリーの市街西部、カオワンの丘の上にある公園。1860年代にラーマ4世の夏の離宮として、ヨーロッパ中国様式を取り入れて建造された宮殿や、高さ45メートルの白亜仏塔などがある。一部は王室ゆかりの品々を展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む