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プロスロギオン プロスロギオン Proslogion

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

プロスロギオン
プロスロギオン
Proslogion

アンセルムスの主著の一つで,対語録の意。 1078年の作。別名『神の存在についての対話』 Alloquium de Dei existentia。『モノロギオン』を受けてさらに体系化されたもので,神の本体論的証明を主題としており,それ自体で十分であり他のあらゆる証明の根拠となりうる唯一の証明を試みている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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