プロセルピナ

デジタル大辞泉プラスの解説

プロセルピナ

イギリスの詩人・画家ダンテ・ガブリエル・ロセッティの絵画(1873-1877頃)。原題《Proserpine》。ラファエル前派の第一人者ロセッティによる代表作の一つ。ロンドン、テート・ブリテン所蔵。

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大辞林 第三版の解説

プロセルピナ【Proserpina】

ローマ神話で農業の女神。ケレスの娘。ギリシャ神話のペルセフォネと同一視される。

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世界大百科事典内のプロセルピナの言及

【ペルセフォネ】より

…彼女は一般にコレー(〈娘〉の意)と呼ばれ,デメテルとともにエレウシスを筆頭とするギリシア各地の秘教の二大女神であった。ローマ神話では,彼女の名がエトルリア語を経由して入ったため,プロセルピナProserpinaとなっている。【水谷 智洋】。…

※「プロセルピナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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