ヘム蛋白質(読み)ヘムタンパクシツ

デジタル大辞泉 「ヘム蛋白質」の意味・読み・例文・類語

ヘム‐たんぱくしつ【ヘム×蛋白質】

鉄原子をヘム基の形で含む鉄たんぱく質総称動物血液筋肉に存在して酸素運搬を担うヘモグロビンミオグロビンほか電子伝達に関与するチトクロム過酸化水素を分解する酵素カタラーゼなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む