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ヘム蛋白質 ヘムたんぱくしつ

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大辞林 第三版の解説

ヘムたんぱくしつ【ヘム蛋白質】

構成成分としてヘム(heme)をもつタンパク質の総称。生体内で酸素の運搬(ヘモグロビン・ミオグロビン)、酸化還元(カタラーゼ・ペルオキシダーゼ)、電子伝達(チトクロム類)などの機能がある。

出典|三省堂
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デジタル大辞泉の解説

ヘム‐たんぱくしつ【ヘム×蛋白質】

鉄原子をヘム基の形で含む鉄たんぱく質の総称。動物の血液や筋肉に存在して酸素の運搬を担うヘモグロビンミオグロビンのほか、電子伝達に関与するチトクロム過酸化水素を分解する酵素カタラーゼなどがある。

出典|小学館
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