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ベルゲマン ベルゲマンBergemann, Paul

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベルゲマン
Bergemann, Paul

[生]1862. レーベンベルク
[没]1946
ドイツの教育学者。ベルリン,ハレ,イェナの各大学で哲学,教育学を学び,1892年博士号を受けた。教育学の基礎に生物学をおき,その帰納的方法論によって理想主義的な社会的教育学説を打立てた。その学説は明治 30年代に日本にも紹介された。主著『経験科学を基礎とし帰納法の援用による普遍的教育学ないし文化教育学としての社会的教育学』 Soziale Pädagogik auf erfahrungswissenschaftlicher Grundlage und mit Hilfe der induktiven Methode als universalistische oder Kulturpädagogik (1900) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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