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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ミクロボディともいう。カタラーゼおよび一群の酸化酵素を含む細胞質内の小顆粒(かりゆう)をいい,動物でペルオキシソームperoxysomeや植物でグリオキシソームglyoxysomeと呼ばれたものと同一である。この名はローディンJ.Rhodinが電子顕微鏡でマウス腎尿細管の上皮細胞内に見いだした顆粒につけた形態学的な名である(1954)。…
※「ペルオキシソーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...