コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホウ砂球反応 ホウしゃきゅうはんのうborax bead reaction

1件 の用語解説(ホウ砂球反応の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホウ砂球反応
ホウしゃきゅうはんのう
borax bead reaction

古典的な定性分析法の1つ。白金線の先端を輪状にし,これにホウ砂を載せて加熱融解し,冷却してガラス状の溶球を得る。これに金属酸化物,鉱物などの粉末を少量つけて,再び強く熱すると,金属のメタホウ酸塩を生じ,金属特有の色を呈する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone