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ホッテントット Hottentot

翻訳|Hottentot

デジタル大辞泉の解説

ホッテントット(Hottentot)

コイ族

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大辞林 第三版の解説

ホッテントット【Hottentot】

コイ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホッテントット

コイ族」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ホッテントット
ほってんとっと
Hottentot

アフリカ南西部、ナミビアの南部とボツワナ西部の一部に住む遊牧民族コイ人の俗称。侮蔑(ぶべつ)的な名称として今日ではほとんど用いられない。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のホッテントットの言及

【コイ・コイン】より

…最も純粋な姿をとどめる部族と思われるナマが,ナミビアを中心とする約2万人を除くと,南アフリカ共和国ではほとんど絶滅したか,あるいはケープ・カラードと呼ばれる混血グループに吸収されてしまっている。ホッテントットHottentot(ボーア語で〈どもる人〉を意味する蔑称)が使われたが,自らはコイン(人間),あるいはコイ・コイン(人間の中の人間)と称する。サンよりやや背が高く,男子の平均身長は160cm。…

※「ホッテントット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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