ホメオスターシス

精選版 日本国語大辞典「ホメオスターシス」の解説

ホメオスターシス

〘名〙 (homeostasis) 生物体の持つ体内諸器官が、気温や湿度などの外的環境の変化や肉体的変化(姿勢・運動)に対し、ある範囲の均衡状態を保つこと。また、その能力。主として神経ホルモンの働きによる。アメリカの生理学者キャノンが提唱した。〔からだと食物(1959)〕

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デジタル大辞泉「ホメオスターシス」の解説

ホメオスターシス(homeostasis)

《同一の状態の生体が外的および内的環境の変化を受けても、生理状態などを常に一定範囲内に調整し、恒常性を保つこと。また、その能力。神経やホルモンの働きによる。米国の生理学者キャノンが提唱。ホメオスタシス

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