ボランティア休業制度(読み)ボランティアきゅうぎょうせいど

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボランティア休業制度
ボランティアきゅうぎょうせいど

会社の社会的貢献の一方法。社員がボランティア活動のために休暇を取ることを認めるもので,ボランティア休職,休暇活動支援・奨励制度ともいう。この制度の背景には,企業の地域社会とのかかわりだけでなく,企業人も企業の経営に参画すると同時に一市民であらねばならないという考え方の普及がある。つまり会社員であると同時に良き市民であるべきだという見地から,企業が社員の社会貢献としてのボランティア活動をも積極的に支援しようというもの。企業のイメージアップにもつながる。

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百科事典マイペディアの解説

ボランティア休業制度【ボランティアきゅうぎょうせいど】

公務員,会社員のボランティア活動を支援・奨励するため,休職・休暇を認める制度。企業の社会貢献(メセナ)やイメージアップを図る目的で導入される。

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