コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボンダルチュク ボンダルチュク Bondarchuk, Sergei Fëdorovich

2件 の用語解説(ボンダルチュクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボンダルチュク
ボンダルチュク
Bondarchuk, Sergei Fëdorovich

[生]1920.9.25.
[没]1994.10.20. モスクワ
ロシア映画俳優,監督。主演作品『オセロ』 (1955) ,主演兼監督作品『人間の運命』 Sud'ba Cheloveka (59) ,『戦争と平和』 Voina i mir (65~67) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボンダルチュク
ぼんだるちゅく
Сергей Фёдорович Бондарчук Sergey Fyodorovich Bondarchuk
(1920―1994)

ロシアの映画俳優、監督。ウクライナのベロジョルカに生まれる。俳優としては『若き親衛隊』(1948)でデビューし、『オセロ』(1956)で国際的に注目された。ショーロホフ原作『人間の運命』(1959)、トルストイ原作『戦争と平和』(1965~1967)、チェーホフ原作『曠野(こうや)』(1978)など重厚な文芸大作を監督、自らも出演している。[岩本憲児]

資料 監督作品一覧

人間の運命 Sudba cheloveka(1959)
戦争と平和 Voyna i mir(1965~1967)
ワーテルロー Waterloo(1970)
祖国のために Oni srazhalis za rodinu(1975)
曠野 Step(1979

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ボンダルチュクの関連キーワード階乗数値積分スターリングの補間公式リーマン幾何学Nエヌ没・歿勃・歿・没Diaz de la Peña,N.

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone