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ボートマッチ ぼーとまっちvote match

知恵蔵miniの解説

ボートマッチ

選挙の争点に関する質問に答えることで、政党や候補者と自分との考え方の近さを数値で知ることができる投票支援システム。オランダで1980年代後半に開発され、インターネットで簡便に活用できるようになってからは、ヨーロッパで広く普及している。日本でも07年、毎日新聞が初めて本格的なボートマッチ・サイト「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」を開設し、12年末までに延べ100万人ほどが利用した。

(2012-12-7)

ボートマッチ

有権者が自身の考え方に近い政党や候補者を知ることができる投票補助サービス。英語のvote(投票)とmatch(適合すること)を組み合わせた言葉。インターネット上で選択式のアンケートに答えると、その回答に考え方が近い政党や候補者が測定される。1986年にオランダで誕生し、98年にインターネット版が開始されて以降、欧米諸国を中心に普及した。日本では2007年の参議院議員選挙より新聞社などによるサービスが開始されている。

(2012-12-17)

出典|朝日新聞出版知恵蔵miniについて | 情報

デジタル大辞泉の解説

ボートマッチ(votematch)

《voteは投票、matchは調和する、の意》有権者が、自分と各政党の考え方がどれだけ一致しているかを測定することのできるサービス。インターネット上でアンケートに回答すると、自分の考え方に近い政党を知ることができる。日本では平成13年(2001)の参議院選挙で研究者による実験が行われ、平成19年(2007)に毎日新聞社読売新聞社がそれぞれサービスを開始した。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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