ポーターとローラーの期待理論

人材マネジメント用語集の解説

ポーターとローラーの期待理論

L.W.ポーターとE.E.ローラーによって提唱されたモデル
・モチベージョンを高めるには、仕事の遂行に伴う報酬、企業の目的や従業員自身の目的を一体化させることが有効であるとする理論。
・期待理論は、従業員の動機づけは、「期待」と「主観的価値」の相乗、つまり業務遂行の努力が何らかの個人的報酬をもたらすであろうという期待と、そのような報酬に対して人が持つ主観的な価値の二つの要因の積で決まると考えてる。
このように期待理論ではマグレガーなどの自己実現人ではなく、期待利益を最大にしようとする合理的な考え方によって人間は行動するといったものに基づいている

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

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