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マカルー マカルー Makalu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マカルー
マカルー
Makalu

ヒマラヤ山脈中部,クーンブヒマール (エベレスト山群) に属し,ネパールと中国チベット (西蔵) 自治区との国境稜線上に位置する高峰。標高は 8463mで世界第5位。北側にマカルー II (7660m) ,チョモレンゾー (7790m) が連なり,北西方にはチャゴ,ペタンツェを経てローツェエベレストが続く。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

マカルー(Makalu)

ヒマラヤ山脈の高峰。標高8463メートル。1955年、フランス隊が初登頂。

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大辞林 第三版の解説

マカルー【Makalu】

ネパールと中国のチベット自治区との国境、ヒマラヤ山脈中の世界第五位の高峰。エベレストの南東に位置する。海抜8463メートル。

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