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マドレーヌ 〈フランス〉madeleine

デジタル大辞泉の解説

マドレーヌ(〈フランス〉madeleine)

小麦粉・砂糖・バター・卵を混ぜて、型に流し入れて焼いた洋菓子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

マドレーヌ【madeleine(フランス)】

菓子の一種。小麦粉ベーキングパウダー・卵・砂糖・バターなどから作った生地を、小さなほたて貝の貝殻の形にふんわりと焼いたもの。レモンまたはオレンジの風味をつけることが多い。◇考案した女性の名とされる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

マドレーヌ【madeleine】

卵・バター・小麦粉・砂糖を混ぜ、香料を加えて貝殻型に入れて焼いた菓子。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のマドレーヌの言及

【ケーキ】より

…この生地の代表的なケーキには,卵,小麦粉,砂糖,バターを1ポンドずつの同割で作ることから名付けられたパウンドケーキ(キャトル・カールともいう),果物,ナッツ類を加えたフルーツケーキ,木の年輪に似せて作られたバウムクーヘン,溶かしたチョコレートを加えた生地にチョコレートをかけて仕上げたウィーンの銘菓ザッヒャートルテなどがある。また,マドレーヌはバターケーキの生地を貝殻形などの小さな型で焼いたものである。(3)パイ生地のもの。…

※「マドレーヌ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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