マルティン・ルターとカタリナ・フォン・ボーラの対面肖像

デジタル大辞泉プラスの解説

マルティン・ルターとカタリナ・フォン・ボーラの対面肖像

ドイツ、ルネサンスの画家ルーカス・クラナハの絵画(1525)。原題《Bildnisse von Martin Luther und Katharina von Bora》。宗教改革運動を熱烈に支持し、ルターとも親交があったため、彼の肖像画を多く残している。スイス、バーゼル美術館所蔵。同じ題名の作品(1529)がフィレンツェのウフィツィ美術館にもある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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