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ミニマムアクセス米 みにまむあくせすまい/みにまむあくせすらいす

知恵蔵の解説

ミニマムアクセス米

MA米」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ミニマムアクセス米

93年のウルグアイ・ラウンド合意で、日本は国内の米作農家を保護するため、コメに778%の高関税をかける代わりに、一定量のコメの輸入が事実上義務付けられた。現在は米国やタイ、中国などから年間77万トンを輸入。販売価格は1トン7万~13万円だが、保管に1トン当たり年1万円かかり、毎年度200億円超の赤字が続く。

(2009-03-13 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉の解説

ミニマムアクセス‐まい【ミニマムアクセス米】

《minimum accessは、最低限輸入義務の意》日本が高関税を課して輸入を制限する代わりに、最低限輸入しなければならない量の外国米政府米として扱われる。平成5年(1993)ウルグアイラウンド農業合意による。MA米。
[補説]平成20年(2008)、ミニマムアクセス米の中で食用に適さないと判断された事故米の、食用としての転売が発覚して社会問題となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ミニマムアクセスまい【ミニマムアクセス米】

ミニマム-アクセスにもとづき輸入された米。政府米に含まれる。 MA 米。 → ミニマム-アクセス政府米

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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