コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ミヤマハンショウヅル

2件 の用語解説(ミヤマハンショウヅルの意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ミヤマハンショウヅル

ハンショウヅル

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ミヤマハンショウヅル
みやまはんしょうづる / 深山半鐘蔓
[学]Clematis ochotensis (Pall.) Poir.

キンポウゲ科の藤本(とうほん)(つる植物)。葉は2回3出の複葉で、質は薄く、小葉は先がとがり、粗い鋸歯(きょし)がある。6~8月、赤紫色花を1個ずつ下向きに開く。花は三角形状の鐘形で長さ約3センチメートル。主として高山帯の低木林内に生え、本州、北海道、および千島、カムチャツカ、樺太(からふと)(サハリン)、東シベリアに分布する。名は、全体がハンショウヅルに似るが、高山に生えることによる。[門田裕一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone