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ムツァムドゥ ムツァムドゥ Mutsamudu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムツァムドゥ
ムツァムドゥ
Mutsamudu

コモロ東部,ンズワニ島北西岸にある町。同島の中心地。コーヒーバニラを産する。 17世紀のアラブの建築物,モスク,空港などがある。人口1万 2500 (1980推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

ムツァムドゥ(Mutsamudu)

コモロ諸島東部、アンジュアン島北西岸の町。同島の中心地であり、自治政府が置かれる。15世紀末にアラブ人が港を築き、のちにスルターンが支配するイスラム小王朝の都となった。当時の面影を残す旧市街や港を一望できる城砦がある。

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百科事典マイペディアの解説

ムツァムドゥ

アフリカ東岸沖のインド洋上の島国,コモロの町。同国の主島ヌジャジジャ島の南東にある,ヌズワニ島の北岸に位置する。島の行政の中心地となっている。漁業と牧畜が行なわれ,バニラ,ココナッツバナナなどが栽培されている。

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