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ムニンノボタン(無人野牡丹) ムニンノボタンMelastoma tetramerum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムニンノボタン(無人野牡丹)
ムニンノボタン
Melastoma tetramerum

ノボタン科の常緑小低木で,小笠原諸島父島に特産する。高さ 1m前後で根もとからよく分枝し,赤褐色の樹皮をもつ。葉は短い柄があって対生し,長さ3~8cmの卵状長楕円形で両端はとがり,3本の葉脈が縦にほぼ平行して走り裏面に隆起する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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