コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ムワッヒド朝美術 ムワッヒドちょうびじゅつ Almohad art

1件 の用語解説(ムワッヒド朝美術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ムワッヒド朝美術
ムワッヒドちょうびじゅつ
Almohad art

12世紀前半からおよそ 1世紀の間,モロッコを中心としたマグレブ地方,およびスペイン南部で展開したムワッヒド朝下のイスラム美術。チンマルの大モスクマラケシュクトゥビーヤ・モスクラバトハサン・モスクなどが代表的遺構。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ムワッヒド朝美術の関連キーワード神奈川県平塚市根坂間京都府与謝郡与謝野町明石大阪府藤井寺市古室大阪府藤井寺市沢田島根県益田市久城町島根県益田市遠田町広島県広島市安佐北区口田山口県熊毛郡平生町佐賀愛媛県今治市古谷甲門葉記

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone