ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メソヒップス」の意味・わかりやすい解説
メソヒップス
Mesohippus
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学◆Mesohippus
奇蹄目ウマ上科ウマ科の一属。始新世後期~漸新世中期,北米に分布。低歯冠の丘状歯を残すが,前肢の3指性,ハイポコニュールの出現などの共有新形質をもつ。
執筆者:仲谷 英夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…この時期にはウマ科は他の奇蹄目と異なり,進化速度はおそい。しかし,次の漸新世のメソヒップスMesohippusは前・後趾とも3指となり,次の中新世の初期にかけて,ウマ科の第1回の大放散が見られるなど進化速度ははやまった。つまり,大型化したミオヒップスMiohippusとアンキテリウムAnchitherium,再び小型化したアルカエオヒップスArchaeohippus,巨大なヒポヒップスHypohippusおよびメガヒップスMegahippusなどさまざまなものが現れたことである。…
※「メソヒップス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...