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メールマガジン メール マガジン

パソコンで困ったときに開く本の解説

メールマガジン

読者として登録されているメンバーに主宰者が定期的に電子メールを送るものです。電子メールで受け取る雑誌のようなもののため、この名前で呼ばれています。「メルマガ」と略されることもあります。有料のメールマガジンもあります。
⇨購読、メーリングリスト

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

メールマガジン

電子メールを使い、あらかじめ登録した読者に配信される情報提供サービス。自治体、企業に限らず個人でも発行でき、ニュースから趣味まで多彩。有料も無料もある。略称メルマガ。

(2006-02-17 朝日新聞 朝刊 群馬全県 2地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉の解説

メール‐マガジン

e-mail magazineから》企業や個人などが、特定の読者に向けて電子メールで定期的に情報を配信するもの。メルマガ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典の解説

メールマガジン

電子メールを媒体として配信される雑誌。また、その配信システム。企業・団体・個人などの発信者が購読を希望する者のみに、ニュース記事・読み物・各種メッセージなどを掲載した電子メールを配信する。◇和製語。メール(mail)+マガジン(magazine)。略して「メルマガ」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

メールマガジン

mail+magazine〕
電子メールで配信される雑誌的な読み物。簡単に多数の読者に配信できる、即時性に優れているなどの特徴をもつ。メルマガ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

図書館情報学用語辞典の解説

メールマガジン

電子メールを用い,登録講読者に定期,不定期のいずれであれ継続的に情報を配信する情報メディア.情報の流れが一方向で一対多のメディアである.日本で特異的に発達し,呼称も和製英語である.英語では,email magazineの使用例もあるが,非学術的電子雑誌を示すe-zineという造語が一般に用いられる.メールマガジンは電子メールを用いたe-zineといえる.配信・会員管理・広報を代行する業者の介在で発達したが,そうした業者によらず,団体や個人が単独で発行するものもある.報道,学協会や企業のニューズレター,個人の創作やエッセイを収録したものなどがある.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

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