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ユスチニアヌス2世 ユスチニアヌスにせい Justinianus II Rhinotmetus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ユスチニアヌス2世
ユスチニアヌスにせい
Justinianus II Rhinotmetus

[生]669頃
[没]711.12. 小アジア
ビザンチン皇帝 (在位 685~695,705~711) 。コンスタンチヌス4世の子で,父の死後 16歳で登位。移民政策によってテマ制度の整備拡張をはかり,自由中小農民層の増加を実現し,さらに税制改革を実施し,国の軍事力を増強した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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