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ユーザーインターフェース ユーザー インターフェース

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ユーザーインターフェース

ユーザーとコンピューターの間で、情報をやり取りするための仕組み。ハードウェアではキーボードマウスディスプレーなどを指し、ソフトウェアにおいては画面上でボタンをクリックするなどの操作方法や、ユーザーに提示するグラフィカルな各種の情報を指す。使いやすいコンピューターを開発するために重要視される。

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知恵蔵の解説

ユーザーインターフェース

利用者が対象を操作するために接する部分。パソコンの場合、マウスやキーボード、ディスプレーといった機械的な要素、どのように操作するかという手順、画面に表示されるメニューやアイコンウインドウといった視覚的要素、警告音や文字の読み上げといった聴覚的要素などを指す。機械の性能だけでなく、UIの出来不出来も対象の使い勝手に大きく影響する。Windowsのように文字以外の視覚的要素を操作対象として利用するものを、グラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)と呼ぶ。

(斎藤幾郎 ライター / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

ユーザーインターフェース【user interface】

利用者がコンピューターと情報の受け渡しを行うための仕組み・規約・ハードウェア・ソフトウェア・作法考え方などの総称入力装置キーボードマウスなど)や、画面の表示方法(グラフィックベース、文字ベース)など。◇頭文字から「UI」ともいう。

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大辞林 第三版の解説

ユーザーインターフェース【user interface】

コンピューターとそれを使う人間の間にあって、人間の指示をコンピューターに伝えたり、コンピューターからの出力結果を人間に伝えるためのソフトウエアやハードウエアの総称。コンピューターの使いやすさを決定する大きな要因となる。

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世界大百科事典内のユーザーインターフェースの言及

【ヒューマンインターフェース】より

…ヒューマンインターフェース(HI)とは,広義には,人と,機械や道具など人工物とのかかわりのことであるが,最近では,もっぱら,コンピューターとのかかわりを意味するようになっている。少しずつ意味合いは異なるが,ユーザーインターフェース,ヒューマンコンピューターインタラクションも使われる。 広義のHIの問題は,人が道具を発明したときから存在していたが,これが大規模かつ組織的に研究されるようになったのは,アメリカにおいて,第1次大戦での教訓を踏まえた武器の使いやすさの向上という実用的な要請からであった。…

※「ユーザーインターフェース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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