ヨーロッパ大学協会(読み)ヨーロッパだいがくきょうかい

大学事典 「ヨーロッパ大学協会」の解説

ヨーロッパ大学協会
ヨーロッパだいがくきょうかい

ヨーロッパ47ヵ国,850以上の機関から組織されるヨーロッパ最大の大学組織。ヨーロッパの大学の利益を代表し,個々の大学だけでなく,学長会議,高等教育関連機関なども構成メンバーとなっている。2001年にヨーロッパ大学協会とヨーロッパ学長会議連盟(Confederation of European Union Rectors' Conferences)が合体して現在の組織になった。欧州委員会の高等教育政策に関わる重要なパートナーと位置づけられている。ヨーロッパレベルで行われている高等教育改革であるボローニャ・プロセスに参加するすべての国の大学が加入しており,ボローニャ・プロセスのフォローアップ・グループの一員にもなっている。さまざまな会議やワークショップ,セミナーなどの開催などを通して,ヨーロッパにおける高等教育の調和を図ることを目的としている。ブリュッセル本部がある。2015年現在,前ルクセンブルク大学学長のロルフ・タラッハ(Rolf Tarrach)会長を務めている。
著者: 木戸裕

出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む