ラウリル硫酸ナトリウム

デジタル大辞泉の解説

ラウリルりゅうさん‐ナトリウム〔‐リウサン‐〕【ラウリル硫酸ナトリウム】

陰イオン界面活性剤の一。12個の炭素原子鎖が硫酸塩に結合した構造をもつ両親媒性分子。洗浄剤・乳化剤発泡剤として広く利用される。ドデシル硫酸ナトリウム。硫酸ドデシルナトリウム。SDS(sodium dodecyl sulfate)。化学式NaC12H25SO4

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

日米安全保障条約

1951年9月8日に対日講和条約と同時に署名された「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約」Security Treaty between Japan and the United States ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android