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ラウリル硫酸ナトリウム

栄養・生化学辞典の解説

ラウリル硫酸ナトリウム

 C12H25NaO4S (mw288.38).

 ドデシル硫酸ナトリウムともいい,SDSと略される.中性界面活性剤の一つで,生化学の実験でも電気泳動などの際のタンパク質の変性剤として頻用される.食品添加物として乳化剤などに使われるが,わが国では許可されていない.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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