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ラディーグ島 ラディーグとう La Digue

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラディーグ島
ラディーグとう
La Digue

インド洋西部,セーシェルを構成する島の一つ。主島のマーエ島北東約 55kmに位置。 18世紀なかばまでは無人島であった。ココヤシバニラの栽培と漁業が行われる。面積 14.5km2 (周辺の小島を含む) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラディーグ‐とう〔‐タウ〕【ラディーグ島】

La Digue》セイシェル共和国の島。セイシェル諸島北東部、プララン島の東約7キロメートルに位置し、航路で結ばれる。同国で4番目に大きい。美しい砂浜で知られるアンススースダルジャンセイシェルサンコウチョウという同国固有の鳥が生息するブーブ保護区がある。

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