コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラムセス3世 ラムセスさんせい Ramses III; Ramesses III

1件 の用語解説(ラムセス3世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラムセス3世
ラムセスさんせい
Ramses III; Ramesses III

古代エジプト第 20王朝2代目の王 (在位前 1198~前 1166) 。ラメッセス3世とも呼ばれる。セトナクトの子。内戦後まもない国政を継承。治世5年目にリビア人のナイルデルタ侵略を防ぎ,その2年後「海の民」の海陸からの攻撃を撃退したが,パレスチナの地をペレセ人 (聖書のペリシテ人) に奪われた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラムセス3世の関連キーワードエジプト美術ヒクソスルクソールエジプト鼠エジプト綿古代エジプト語ラフーンアクナーテン古代エジプト美術館トトメス[3世]

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone