ラーマ五世(読み)ラーマゴセイ

精選版 日本国語大辞典 「ラーマ五世」の意味・読み・例文・類語

ラーマ‐ごせい【ラーマ五世】

  1. ( ラーマはRama ) 現タイ王朝(チャクリ朝)第五代の王(在位一八六八‐一九一〇)。タイの近代化につとめ、奴隷制廃止、欧化主義を採用する一方、ヨーロッパ諸国の治外法権撤廃を行ない、独立を保つ。タイ近代化の父と称される。チュラロンコーン。(一八五三‐一九一〇

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む