コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラーマ五世 ラーマゴセイ

大辞林 第三版の解説

ラーマごせい【ラーマ五世】

1853~1910) タイの国王(在位1868~1910)。別名チュラロンコン王。タイの独立維持につとめ、米の輸出増大による国家財政の強化、国家機構や土地制度などの近代化(チャクリ改革)を推進した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ラーマ五世の関連キーワードチュラロンコン王チャクリ改革バンコク朝土地制度国家財政近代化国王タイ

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android