
の其の
に
する
、則ち鬚髮を剃
し、~律度に
(したが)ひ、相ひ與(とも)に和居し、治心修淨、行乞して以て自ら給す。之れを沙門と謂ひ、或いは桑門と曰ふ。亦た聲相ひ
し。
べて之れを
と謂ふ。皆胡言なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…厳密には,得度した者が僧,具足戒を受けた者は大僧,出家して得度にいたらぬ有髪の修行者は童行,行者といった。僧は別に比丘,桑門,沙門,和尚,道人などさまざまによばれる。 中国に仏教が初めて伝来した漢代では,出家するのはほとんど渡来の外国人とその子孫であって,漢人の出家はまれであった。…
※「桑門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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