リオンヌ(その他表記)Lionne, Hugues de

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リオンヌ」の意味・わかりやすい解説

リオンヌ
Lionne, Hugues de

[生]1611.10.11. グルノーブル
[没]1671.9.1. パリ
フランスの外交官,政治家。ドーフィネの貴族の出身で,リシュリュー公の時代に外交官をつとめた A.セルビアンの甥。 J.マザランの時代に重要な外交交渉に専念し,とりわけピレネー条約の締結 (1659) に大きな役割を果した。 1663年外務卿に就任し,ドーバー条約 (70) をひそかに結んでイギリスに中立を保障させ,オランダ戦争の準備に力を注いだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「リオンヌ」の解説

リオンヌ

生年月日:1611年10月11日
フランスの外交官,政治家
1671年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む